アコースティックギターの弾き方・初心者の方へ入門講座

 

ここでは、アコースティックギターを演奏するにあたって、基本的な知識(ギターの弾き方やピックの握り方など)についてお伝えしていきます。

 

 

 

アコースティックギターという楽器は、エレキギターとは異なり、弦楽器としてそれなりに長い歴史を持っています。

 

そのため、音楽のジャンルによってピッキングスタイルがある程度確立している楽器と考えて良いでしょう。

 

 

 

しかし、どのような音楽をやるにしてもアコースティックギターの技術を向上させるためには、まず基本を学ぶことがとても重要です。

 

各ジャンルごとのピッキングスタイルを学ぶ前に、どんなジャンルでも通用する基礎的な知識を理解しておきましょう!

 

 

 

 

 

アコースティックギターの弾き方・準備編

 

 

ピックを用意する

 

アコースティックギターの弦を弾くためには、指弾きとギター用のピックを使った二通りの方法があります。

 

最初はピックを使って演奏することをおすすめします。

 

ピックは1個100円程度ですので、様々な種類を試してみて、自分の演奏スタイルに合ったものを見つけていきましょう。

 

 

 

爪は切っておく!

 

アコースティックギターを弾くための準備として、まずは左手の爪はきちんと切っておきましょう!

 

 

右手のピッキングする方は、指弾きなどで爪で弾くスタイルの場合、付爪や伸ばしているギタリストも多いのですが、左手の爪は切っています。

 

 

アコースティックギターは、音をきちんと鳴らすためには、弦に対して指を立てて押さえる必要があります。
そのため、伸びた爪が邪魔となって、弦をしっかりと押さることができません。

 

さらには、フィンガーボードに傷をつける原因ともなってしまいます。

 

 

爪を切る際に深爪する方も散見されますが、そこまで切る必要はないです。
普段通り、邪魔にならないように切っておきましょう。

 

 

 

柔軟体操・ストレッチは大事

 

アコースティックギターを弾く時には、特に左手は通常の生活ではしないようなフォームをします。
指を大きく開いたり、手首を曲げたりと…

 

そのため、想像以上に指の関節なり手首なりに負担がかかってしまいます。

 

 

指の関節や手首が柔らかくないと、弾き方によっては『腱鞘炎』になってしまう可能性があります。腱鞘炎は一度患ってしまうと、長期間ギターが弾けなくなってしまい、アコースティックギターの向上に支障をきたします。

 

 

腱鞘炎を防止するためだけでなく、指や手首の使い方を向上させるためにも、必ず柔軟体操は行うようにしましょう。

 

アコースティックギターを弾く前後はもちろん、日頃から、手首のストレッチをする習慣を身に付けてておきましょうね。

 

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