分数コード(オンコード)の弾き方 例C/G

 

コード譜を見ていると、ConGとかC/Gといったコードがときどき登場してきますよね。

 

これは、オンコード(または分数コード)と呼ばれているものです。

 

 

オンコードというのは、最初に表記されているアルファベット(分子)が普通のコードで、後に表記されているアルファベット(分母)が、ベース音を意味しています。

 

ここでいう、ベース音というのは、コードの最も低い音のことを意味します。

 

つまり、C/Gであれば、ソの音を最も低い音にして弾いてねってことです。

 

 

 

指定通りに弾く必要があるの?

 

オンコードは、アルペジオなどを弾く際にはとても効果的で、ベース音の動きが目立つことで、躍動的なニュアンスを表すことができるのです。

 

しかし、ストロークで弾くとなると、ベース音の動きがあまり目立たなくなってしまうのです。

 

そのため、無理してオンコードを意識して弾かなくても良いと言われています。つまり、分母にあたるアルファベットは無視して、普通に分子のコードを弾いちゃえばよいってわけ。

 

 

オンコードは、どうしても押さえるのが難しいファームになりがちです。特に初心者の方は、オンコードは完全に無視しちゃってもOKです。

 

特に、バンドでやる際は、ベースや他の楽器に任せちゃって全く問題ないです。

 

ギター1本で弾き語りの場合は、ケースバイケースで、オンコードの方が曲にマッチしているのであれば、採用する程度で考えてもらって問題ありません。

 

 

 

以下に分数コード表の一例を載せておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

分数コード(オンコード)の弾き方 例C/G
分数コード(オンコード)の弾き方 例C/G
分数コード(オンコード)の弾き方 例C/G

 

 

ここに載せているオンコードが全てではありません。

 

この他にも色々と作り出すことができます。
楽な押さえ方を見つけていきましょう!

 

ポイントは、最も低い音に分母の音を持ってくることです♪

 

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