アコギ 4ビート・8ビートストローク

 

ストロークには、4ビート、8ビート、16ビートなどがありますが、どれもアコースティックギターを弾くためには、マスターしておきたいリズムです。

 

ここでは、4ビートと8ビートについて、基本を詳しくお伝えしていきますので、この機会にぜひ習得しておきましょう!

 

 

ストロークの基本については、こちらの記事で詳しくお伝えしていますので、まずこちらの記事を読んでいただくと、さらに上達します。

 

 

 

4ビート・ストローク

 

4ビート・ストロークは、ストロークの中でも、基本中の基本。

 

ジャン ジャン ジャン ジャン…♪と、一拍ごとに全てダウンストロークで演奏します。

 

 

メトロノームのコツ、コツ、コツ、コツというリズムにあわせて、コードを弾く練習をしましょう。

 

4ビート・ストロークで有名な曲は、長渕剛氏の乾杯などが挙げられます。

 

 

 

8ビート・ストロークの基本

 

まずは基本的な8ビート・ストロークとして、
ジャカ(↓↑)、ジャカ(↓↑)、ジャカ(↓↑)、ジャカ(↓↑)と、ダウンストークとアップストロークを交互に演奏します。

 

メトロノームの”コツ”(表)という音に合わせてダウンストロークを、裏でアップストロークをします。

 

どんなコードでも構いませんので、ダウンとアップが交互に弾けるようになりましょう♪

 

 

初心者の方には、アップストロークが難しいと感じるのではないでしょうか。

 

ストロークの基本でも、述べていますが、弦を滑らすようにピックをあてることがポイントです!

 

 

 

8ビート・ストローク・シンコペーション

 

基本的な8ビートをマスターしたら、今度はシンコペーションに挑戦しましょう!

 

初心者の方にとっては、急に難しいと感じるかと思いますが、
シンコペーションはよく使われるリズムですので、何度も繰り返し弾き、体得することが大事です。

 

 

そもそも、シンコペーションというのは、裏のリズムからスラーで音を繋いだものです。

 

 

ジャン、ジャカーン、ジャ、ジャカというリズムですね。

 

 

ここでポイントになってくるのが、3拍目の表の音(スラーで伸ばしているところ)を、空ピッキング(空振り)させることです。

 

これが、慣れないと難しい…

 

でも、よく使うから絶対にマスターして欲しいストロークです。

 

 

最初は、ゆっくりで良いので、右手の振りを一定のリズムでキープすることを意識して、練習しましょう!

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