ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターを始める

ギターを始めることを考えてはいるものの、疑問や不安、知らないことだらけで、なかなか踏み切れないという方も多いでしょう。

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

手が小さいし楽譜も読めない・・・

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

年齢的に大丈夫かな・・・

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

何を買えばいいのか分からない

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

OK!じゃあ、ギターを始める前の疑問を解消しちゃいましょう!

ここでは、疑問や不安を解消しないとギターを始めることができない、知らないことが多くて先に進めないという方にとって道しるべとなるような事を述べていきますので、ご参考にしていただけたら幸いです。

目次

これから始める人に適したギター

一言で「ギター」といっても様々な種類があります。ギターの種類で、出来る事、適した音楽というのはだいぶ違います。ご自身がどんな事をしたいのかによって、手にすべきギターが変わってきますので、ここでは、どんなギターで何ができるのかを見ていきましょう!

 

まず、ギターを大きく分けると「アコースティックギター」と「エレキギター」の2種類に分けられます。

アコースティックギターはこんな音楽に最適

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

photo credit: Remi Harris 007RussellLewisPhotography via photopin (license)

 

アコースティックギター(通称:アコギ)は、ボディに丸い穴が開いていて、内部が空洞になっているギターです。生音で演奏する楽器ですが、ライブなどではマイクなどを通して音を大きくします。

 

アコースティックギターは「クラシックギター」と「フォークギター」に大別されますが、単にアコースティックギターと言った場合にはフォークギターの事を指す場合が多く、ここでもフォークギターの事をアコースティックギターと呼ぶことにします。

 

 

この2種類のギターには構造面に多くの違いがありますが、分かりやすい違いとしてはギターに張る弦の種類が違います。

 

クラシックギターにはナイロンやガットと呼ばれる柔らかい弦が使用され、その音色も柔らかいものになります。クラシックやボサノヴァ、フラメンコ、タンゴといったジャンルでよく使われます

 

一方、フォークギターは、スチールなど金属製の硬い弦が使われ、明るい音色が特徴的です。フォークソングはもちろん、ポップス、ロックなどの音楽で使用されるギターです。

駅前でギターを弾きながら歌を歌っている、所謂「弾き語り」をしている人を見かけたことはありませんか。その弾き語りで使わてるギターは、このフォークギター(以下、アコースティックギター)です。

 

プロのアーティストの方だと、ゆず、秦基博、森山直太朗らが、よくアコースティックギターを弾きながら歌っていますね。

 

「弾き語り」をやってみたいと考えている方は、アコースティックギターが適しています。

また、アコースティックギターで弾く演奏の中には、歌は歌わずに、メロディー、伴奏、ベース音、打楽器的な音などを全てギターで弾くというスタイルがあります。

 

日本人では押尾コータローがとても有名です。

 

 

初心者が最初からこのスタイルで弾き始めるのは、難易度は高いと思いますが、将来的にこういった演奏をしたいという方もアコースティックギターが適しています。

エレキギターはこんな音楽に最適

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エレキギターは、アコースティックギターとは違って空洞がなく(もしくは少なく)、ギター用のアンプに繋いで音を出す楽器です。ギターアンプやエフェクターと呼ばれる機器を用いて、音を加工して、様々な効果を付けることができ、多彩なサウンドが出せます。

 

生音でも音は出ますが、アコースティックギターよりもその音は小さいため、夜でも部屋でも練習しやすいギターです。

エレキギターは、ロック、メタル、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルのバンド系音楽を始める方に適しています。

 

こうしたジャンルでも時々アコースティックギターが使われることがあるため、バンドならすべてアコースティックギターとは言えませんが、ほとんどはエレキギターが使われています。

 

エレキギターは種類によって見た目もだいぶ違うので、エレキギターの種類について纏めた記事がありますので、一度読んでみてください。また、好きなバンドのライブ映像をYOUTUBEなどで確認し、バンドのギタリストがどんな楽器を使っているのかを見ることで、欲しいギターのイメージが膨らむと思います。

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この記事では、エレキギターの分類「フルアコ」「セミアコ」「ソリッドギター」とは何か。ボディシェイプのバリエーションが豊富なソリッドギターには、代表的なものとしてどんな型があるのか。といった知識が学べます。

エレキもアコギも両方やるならどっちのギターが先?

エレキギターもアコースティックギターも両方やりたいという方も多いと思いますが、これからギターを始める方が上達するためには、まずはどちら一方に絞るべきでしょう。

 

どちらも同じギターなので、弾き方の基本という部分ではあまり変わりませんが、弾き心地や演奏するフレーズは結構違います。1つのギターに慣れ、始めることが、上達への近道となります。

では、どちらから始めるべきかということですが、既に優先的にやりたいことが決まっていれば、そちらに適したギターから始めてください。「やりたいことから始める」これに勝るものはありません。

 

ただ、もしも、決まっていないようであれば、エレキギターから始めることをおススメします!

 

アコースティックギターと比べると、エレキギターの方が、弦の張り具合が弱いので、指で押さえる力が弱くて済みます。そのため、コード(和音)やギターの演奏技法を習得しやすいのです。

 

また、アコースティックギターの場合、初めのうちは弾き語りがメインとなってしまうので、コードを”ジャカジャカ”弾く練習から始めるため、どうしても様々な演奏技法を学ぶのが後回しになってしまいがちです。

 

コードは4本以上の弦を同時に押さえなければならないため、実は、これからギターを始める人が最初にやる練習としては難しく、非効率になってしまうのです。

エレキギターでは演奏技法から入ることができます。

 

演奏技法では、1〜2本の少ない弦で弾けるものが多く、それだけ弾ける曲もあるので、徐々に難度を上げていくことができるのです。

 

他にもエレキギターから始めた方が良い理由はありますが、ギターを弾くために必要な『指の動きを覚える』という意味で、エレキギターの方が手っ取り早いのです。

 

ある程度エレキギターが弾ければ、アコースティックギターへ変更しても、それほど苦労はしません。アコギの弦の強さに慣れてしまえば、弾き語りはすぐにできますし、ソロギターなんかにも挑戦しやすいです。

ギターが弾けるようになるか心配・・・

これからギターを手にしても、「本当に自分が弾けるようになるかな・・・」なんて心配してしまいますよね。

 

正直に言うと、他の弦楽器経験があるならばともかく、全くの未経験からギターを始める人が、1週間程度でスラスラと弾けるようにはなりません。

でも、誰もが正しい練習を続けさえすれば、1カ月で簡単な曲は弾けるようになります。3か月続ければ、基本的なテクニックは身に付きます。1年も続ければ初心者は卒業するでしょう。

 

ギターが弾けるようになるかどうかは、継続して練習を積み重ねることができるかどうかです。

 

最初は誰しもが下手くそですが、ギターを弾くことが楽しいと思えれば、必ず弾けるようになります。それさえ出来れば、必ずギターは弾けるようになります!

五線譜が読めなくてもギターは弾ける

ギターでは、一般的にはピアノなどで使う五線譜を使わずに、タブ譜やダイアグラムコードというものを用いて練習します。

 

音符の長さ(4分音符とか8分音符とか)だけは理解しておく必要がありますが、ギターで押さえるべき場所が記載されているので、五線譜のように「これは”ド”の音だから、ギターではここを押さえる」と読み解く必要はありません。

 

ギターのどこを押さえたら、何の音が出るのかを知らなくても、練習を始めることができるので、五線譜が読めなくても問題ないのです。

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ギターの練習にはタブ譜とダイアグラムコードを覚えることが不可欠。この記事は”エレキギターの〜”と書かれていますが、アコースティックギターでも同じです。ギターを手にしたら読んでみてください。

ギターを始めるのに年齢なんて関係ない

年配の方の中には「これからギターを始めるに遅いんじゃないか」と気にされている方も多いのですが、全く問題ありません。ギターを始めるのに、年齢的に遅いとか気にする必要は全くありません!

 

実際、このサイトに訪問してくれる方の中にも、定年退職されてからギターを始められて、メキメキ上達されている方がたくさんいます。また、子育てを終えた主婦の方や40歳くらいからギターを始めたサラリーマンの方などが書いている他のブログ記事や動画なんかを見ていても、確実に上達している方が多数いらっしゃることが分かります。

 

ただ、大人になると、どうしても効率を求めがちになります。これが、ギターの上達を阻害しやすいんだと思います。

 

効率を求める人は、ある方法を試したみたけど弾けるようにならない、この方法は効率が悪いのかと考え、すぐに別の方法を探し、これを繰り返します。これでは「方法」探しに時間を取られるばかりで、弾き方にコツを掴むことが出来ないのです。

 

伸びる人は違います。ある弾き方や練習の仕方を覚えたら、これを何度も何度も繰り返し練習します。その中で、少しずつ手や指の動きを変え試行錯誤しながら、自分なりの弾き方のコツを見つけ、自分のものにしていきます。

 

そして、ギターに触れて試行錯誤した結果、ギターの扱い方や指の動かし方がどんどん上手くなっていくんですよね。そのため、別の練習を始めたときにも、この経験は活きてくるんです。

 

もちろん、何もないゼロの状態から始めるのはさすがに非効率過ぎるので、まずは、このようなサイトや本などからインプットし、そのうえで得た情報を自分のものへと変えていくことが何よりも大切です!

手の大きさはギターの上達とは無関係

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

photo credit: Angelique ~ Tu m'abimes, c'est comme ca via photopin (license)3

手が小さいからギターに向いていないと悩んでいる方いますが、手が小さいプロのギタリストはたくさんいます。

ギターを始めると、中には手が小さいから弾けないと口にする人もいますが、ギターの「押さえ方のコツを掴んでいない」または「ストレッチが足りず指が開かない」だけで、手の大きさはあまり関係ないんですね。仮にある日突然、その人の手が大きくなったとしても、いきなり弾けるようにはならないでしょう。

 

 

ただし、ごく稀に、押さえ方や指の柔軟性で解決できる問題ではなく、本当に攻略不可能な演奏があるのも事実です。特別手が大きく、凡人には物理的に不可能な指使いをするギタリストがいるのです。

 

その人と同じように弾くことは無理ですが、ギターには同音異弦といって、他の弦にも同じ音があるので、自分が弾きやすいポジションで弾けばよいだけなのです。

ピアノなどは、弾き方が細かく指定されていたりするようですが、ギターは割と自由な楽器です。

 

例えば、他の人が人差し指と薬指を使って弾くフレーズでも、自分は薬指より小指の方が押さえやすいと感じれば、小指を使えばよいのです。

 

実際、プロのギタリストの方でも、同じようなフレーズであっても、人それぞれ押さえ方は結構違います。ライブ映像などを見て「このギタリストは、こんな押さえ方をしてるんだ」と驚くこともあります。

 

絶対にこう弾かなきゃダメということはないので、自分に合った弾き方を見つけていけばよいのです。

 

 

ギターを始めるにあたって、手の小ささ、指の長さは、ギターの上達とは無関係!全く気にする必要はないのです。

握力や手首の力はパワーよりも持久力

ギターと手の力

 

ギターを押さえる手の握力や、ピッキングをする(弦を弾く)手首の力は、ギターを弾く上である程度は必要になってきます。

まず握力ですが、何もマッチョになる必要はありません。手が細い女性や子供でもギターを弾いています。ギターを始めると最初は力任せに弦を押さえがちですが、弦の押さえ方のコツを掴むことが先決で、これが出来ればそれほど力を入れなくても、弦を押さえることができるようになります。

 

ただ、例えば小指は、他の指に比べて弦を押さえる力が弱いので、どうしても演奏中に疲労が溜まって指が動きにくくなってしまうのです。つまり、体力的な面で握力は必要になってくるのです。

 

しかし、ギターを弾き続けていくことで、自然と身に付いてくるので、気にする必要はないでしょう。

 

次に手首の力ですが、これも体力的な面で必要というだけです。

 

手首にガチガチに力を入れてピッキングするということは、むしろギターではダメなやり方。どんな教則本にもピッキングをするときは「手首の力は抜いて」と書いてあります。

 

そのためパワーが必要なのではなく、長時間ピッキングを続ける体力を身に付ける必要があるのです。これも、ギターを継続して練習していくうちに、自然と身についてきますので、初心者のうちはあまり気にする必要はありません。

 

どちらかというと、中級者くらいから、難しい演奏にチャレンジしようと思ったときに、これらの事を意識することになります。メトロームを鳴らしながら、長い時間、ひたすら弾き続けるといった、地味な基礎トレーニングを取り入れるようになります。

 

ギターを始めるために必要なもの

ここまで読んでいただいて、ギターを始めるにあたっての不安は解消されてたでしょうか。

 

始める前は色々と気にしてしまいますが、始めてしまえば杞憂に終わるものばかりです。悩んでいる時間は勿体ないので、早くギターを始めましょうというのが、筆者の本音です。『悩むなら 始めてしまおう ギタリスト』です。

 

 

さて、ここからは『ギターを始めるには何が必要か』『どのくらいの価格帯のギターがよいのか』ということについて見ていきましょう。

ギターを始めるのに必要なもの

最低限ギターを始めるために必要なものを列挙してみます。

 

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ギター本体

敢えて言う必要もないと思いますが、これがないと何も始まりませんね。

photo credit: Ricardo Luengo While my guitars gently weep via photopin (license)guitar

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターピック

ギターを演奏するときは、このピックを使って弦を弾くことが基本です。

photo credit: barron Guitar Pick via photopin (license)pick

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

チューナー

ギターの調律をするためにはチューナーを使うことで誰でも正確な調律が行えます。

photo credit: dgoomany Guitar tuner via photopin (license)tune

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギタースタンド

ギターの保管時に立て掛けておくためのスタンドです。

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターアンプ

エレキギターはギターアンプを通して音を出します。10W(ワット)以下の小型アンプが自宅練習用には最適。

photo credit: thelittleone417 057 | 366 - Musical artistry via photopin (license)amp

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターシールド

エレキギターとギターアンプなど機器間を接続するケーブル。

photo credit: Bill Selak unplugged via photopin (license)cable

 

将来的には、これら以外にも必要になってくるものはありますが、これからギターを始める方は、ますはこれだけ揃えられればOKです。

ギター購入時の注意点

ここで、避けるべきギターやお店やネット通販などで購入するときの注意点について述べておきましょう。

初心者ギターセットは出来れば避けよう

初心者用ギターセットと謳って、これらが1セットになって1万円程度の安いものがありますが、これはやめた方が無難です。

 

1つ1つ買いそろえる手間が不要なので、これからギターを始める方にとっては、購入しやすく、実際売れていますが、実は初心者向きとは言えませんし、長い目で見ると結局高くついてしまうのです。

 

エレキギター用のシールドは、品質が低いものばかりで、すぐに断線してしまうし、ギターアンプは搭載されているツマミが少なすぎて、使いものにならず、結局買い替えることになるでしょう。ギターアンプは、粗大ごみになるので、捨てるのにもお金がかかります…
ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!
自宅練習用のギターアンプを選ぶには、ツマミや音量は要チェック!これからギターを始める人向けに、アンプの『ここを見よ!』というポイントを解説しています。

 

また、ギターは木材なので、湿度などの環境の変化によって、ネックが反ってきます。ネックの反り自体は、どんなギターであっても避けられず、メンテナンスによって都度修正するわけですが、初心者ギターセットのギターは、このメンテナンスによる修正が効きづらいのです。

 

ネックが反ったままにしておくと、音程は合わなくなりますし、ギターはとても弾き辛いため、上達を妨げる大きな原因となってしまうのです。

 

 

このような理由により、激安の初心者用ギターセットというのは、あまりおすすめできません。

 

少し面倒に感じるかもしれませんが、1つ1つ買いそろえた方が、数か月先のことまで考えると絶対に満足度は高くなりますよ。

ネット通販ってどう?ギター本体以外ならおすすめ!

ギターは、ネット通販だと、実店舗よりも安く売っているショップが多いです。

 

ただ、ギター本体は、出来ればギターショップへ行って、実際に触ってみてから購入した方がよいと思います。ネット通販だと試奏が出来ないので、弾き比べることもできません。

 

「これからギターを始めるんだから、触ったところで判断できないよ」と思う方もいるでしょうけど、弾く真似でいいので何本か違うギターを試奏させてもらってください。その中で「何となく自分の手にしっくりくるギターだな」と感じるものがあれば、それがあなたが買うギターです。

 

また、楽器屋さんの独特な雰囲気に慣れておくという意味でも、実店舗に行くことは大事だと思います。

 

試奏させてもらうときって、結構緊張するんですよね。たまに超絶プレイを披露しているお客さんがいて、物怖じしてしまいそうになるんです。

 

でも、私から言わせれば「超絶プレイをしたところでそのギターの良さの何が分かるんだい?」と疑問。まぁ、少し弾けるようになってくると、つい試奏時にやってしまいがちな”ギタリストあるある”だったりするんですけど…

 

皆さんは、そんな他のお客さんがいても全く気にする必要はないので、今後お店に行って冷静な判断が出来るようにするためにも、まずはそういった雰囲気にも慣れておいてほしいわけです。

 

ギター本体以外は、ネット通販で購入しても全然問題ないです。同じものであれば実店舗もネット通販も品質が変わるわけではないし、むしろネット通販の方が安いのでおすすめです。

 

筆者も頻繁に利用している楽器専門ショップはSOUNDHOUSE(サウンドハウス)です。ネット内では”音屋”の愛称で親しまれています。

 

サウンドハウス

 

独自のルートで商品を仕入れているようで、同業者も妬むほど、とにかく値段が安いです!送料も無料なので、安いものでも大量買いする必要がなく、「とりあえず、これだけ買っとくか〜」と気軽に購入することができる、私たち利用者にとっての神ショップというわけです。

予算はどのくらい必要か

これからギター始める人が、上述した最低限必要なものを出来るだけ安く揃えようとすると、必要な予算は3〜5万円程度が妥当でしょう。

 

【目安となる内訳】

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターピック:100円

トライアングルとティアドロップ推奨!

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

チューナー:2000円

クリップ式チューナー推奨!

 

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ギタースタンド:1000円

スタンダードなタイプを推奨!

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターアンプ:1万円

注意点で述べたツマミの数は要チェック!

 

ギターを始める前のその疑問、ここで解決!

ギターシールド:1500円

CANARE(カナレ)/長さ3m推奨

 

予算に余裕があれば、ギター本体やギターアンプの2つには、可能な限りお金をかけると良いでしょう。

 

ギター本体の価格は1万円から50万円を超えるようなものまでピンキリですが、1万円クラスと3万円クラスと5〜10万クラスとでは、造りにかなりの差があります。将来的なメンテナンス性を考えると、最低でも3万円クラスのギターが欲しいところです。

 

本音としては5〜10円万クラスをおススメしたいのですが、予算的に厳しいという声が多く聞こえてきそうなので、ここでは3万円クラスのギターを推奨させていただきます。

 

ギターを手にしたらやるべきこと

ここからは、ギターを手にしてからスムースに進められるように、入門者が最初に始めること、練習すべきことをお伝えしていきます。

チューニングのやり方を覚える

ギターを弾くためにはチューニング(調律)を行わなければなりません。

 

ギターはすぐチューニングが狂う楽器なので、練習はじめには都度チューニングをします。ギタリストにとってチューニングは基本中の基本ですので、まずは基本的な手順を覚えましょう。

チューニングを始める
チューナーまたは音叉を使ったギターのチューニング手順について解説しています。これからギターを始める人も知っておくべき内容です。

ダイアグラムコードやタブ譜の読み方を覚える

『五線譜が読めなくてもギターは弾ける』の説明の中でお伝えたした通り、ギターを弾くためにはダイアグラムコードとタブ譜の読み方を覚える必要があります。

 

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ギターの練習にはタブ譜とダイアグラムコードを覚えることが不可欠。この記事は”エレキギターの〜”と書かれていますが、アコースティックギターでも同じです。ギターを手にしたら読んでみてください。

 

この中で記号についての説明もありますが、ギター奏法に関わる部分で練習が必要になるので、最初は「色んな奏法があるんだな」程度に留め、一通り見ておくと良いでしょう。

ギターの練習を始める

ギターを始めるにあたって、上達への第一歩は、手をギターに慣れさせることです。

 

今まで触ったことのないギターをこれから弾くわけですから、最初から難しいことをやっても当然弾けるわけがなく、適切な練習の順番というものがあります。

 

エレキギターとアコースティックギターとでは、練習の順番が違いますので、詳しくは下記の記事を読んでみてください。

エレキギターの練習を始める
エレキギターを手にしたばかりの初心者の方が、これから何をどのようにして練習を始めればよいのかを解説している記事です。エレキギターを手にしたらまずこれを読もう!
アコギを始める
これからアコギの練習を始める人に向けた記事です。これからやるべき練習と必要な知識が学べます。

まとめ

さて、あなたのギターを始める前の疑問や不安は解消されたでしょうか。

 

ギターは始める前は分からないことがたくさんあるかもしれませんが、始めてしまえば、とても楽しい楽器です。

 

この記事を読んでギターを始める決意を固めることができ、ギタリストの仲間入りになっていただけたら幸いです。

 

他にもギターに関する記事をたくさんたくさんご用意しています。ギターを手にしてからも、きっと欲しかった情報が見つかると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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