ギター チューニング正確なピッチを得るために

ギター教室に通っている人には、最初に教え込まれるチューニングなのかもしれませんが、独学でエレキギターをやっている人は、いい加減になりがちなのがチューニング。

 

 

 

12フレットのチューニングが重要

 

エレキギターのチューニングにおいて、まずはじめに行うべきことは、単に開放弦の音をチューナーで合わせるのではないのです。

 

同一弦の「12フレットの実音」と「ハーモニクスの音」の音を合わせることです。

 

これは、何故だかエレキギター初心者用の教本などには、あまり書かれていないチューニングなんですよね…

 

 

 

でも、このチューニングは、とても重要なことで、ここが合わなければ、いつまで経っても正確なチューニングなんて出来ません。

 

正確なピッチで演奏するためにも、ぜひ実音とハーモニクスを合わせておきましょう。

 

ちなみに、ハーモニクスを使って他弦の音と合わせていくチューニングではないのでその点はご注意を!チューニングがガタガタになります。

 

 

 

エレキギターという楽器は12平均律という調律で成り立っているので、弦をピックで弾いた時の実音は、12平均律の音程で鳴ります。実は、この12平均律というのは、結構音程がいい加減な調律なんですね。

 

一方で、ハーモニクスは純正律の音で鳴ってくれるという特徴を持っています。この純正律というには、私たち人間にとってとても心地よい音程になっていて、出来るだけこれに近づけていくためのチューニングとも言えますね。

 

 

 

実際には、ブリッジに乗っているサドルの駒を上下に動かしながら調整していくことになります。

 

なので、正直なところ面倒くさいチューニングなので、なおざりにしがちですが、ピッチを合わせるために必要なチューニングなので、丁寧にチューニングしていきましょう。

 

 

 

ピッチが合っていないと音痴になります

 

偉そうに説明させていただいていますが、恥ずかしながら、私はこういった部分では、かなりズボラな性格なため、こまめにこういった調整をキチンとやっていません<(_ _)>一度こだわりはじめると、止まらなくもなるんですけね…

 

最近買ったフジゲンのEFLもちゃんとチェックしておらず、ピッチが少しズレています…
そのままYOUTUBEでアップしている動画があるのですが、後で聴いてみて「ヤバっ!やっちまった…」と反省しています(苦笑)

 

 

 

なので、この記事を読んでくれたあなたは、”きっちりと”チューニングしてくださいね。やはり音痴に聞こえるのは嫌ですからね。

 

 

 

いつも行う必要はありません

 

ただ、このチューニングは、毎回は行う必要はないかなと思います。
エレキギターを買ったばかりの頃や、弦の太さ(ゲージ)をかえたとき、新しい種類の弦に変えたときなどに行うと良いと思います。

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