ギタースタンドのおすすめとギターの正しい保管の仕方

 

エレキギターを部屋に置いておく場合に、壁に立てかけたりしていませんか。

 

壁に掛けておくと色々と問題が発生してしまいます。ギターケースから出した状態で保管する場合には、必ずギタースタンドを使いましょうね。

 

 

 

 

壁に立て掛けておくと危険がいっぱい…

ギタースタンドのおすすめとギターの正しい保管の仕方

 

 

エレキギターを壁や家具などに立て掛けていると、トラブルが発生してしまう可能性がたくさんあります。ギターは立て掛けている状態では、非常に不安定ですので、なんらかの拍子に倒れるリスクがあります。

 

 

 

そのときに、大切なギターに傷が付いてしまったり、ひどい場合にはネックが折れることもあります。こうなると修理に出しても、それなりに高いお金を支払う羽目になるので注意が必要です。

 

ギタースタンドのおすすめとギターの正しい保管の仕方

 

また、部屋の家具やフローリングなどにも、傷を付けてしまいますよね。

 

そうならないためにも、必ずギタースタンドを使いましょう!

 

 

 

 

ギタースタンドはどんなものがよい?

ギタースタンドのおすすめとギターの正しい保管の仕方

 

 

一言でギタースタンドと言っても、床に置くごく一般的なギタースタンドや、複数本のギターが立て掛けられるタイプのもの、また、壁面に取り付けるタイプなど、様々なタイプのギタースタンドがありますよね。

 

 

では、どんなタイプのギタースタンドがよいのでしょうか。

 

 

 

う〜ん。正直、これはね…

 

 

 

 

何でもよいです!!(笑)

 

どれを使ってもネックの反りとかには影響がないので、自分の好きなタイプのギタースタンドを選べばよいと思います。

 

お部屋にギターを置いておく丁度良いスペースがあれば、100均一で売っている突っ張り棒を4本くらい買ってきて、上下に2本ずつ取り付けて掛けておくこともできますね。

 

 

 

 

ギタースタンドの注意事項

ギタースタンドのおすすめとギターの正しい保管の仕方

 

ギタースタンドを使用する際の注意があるとすれば、それは、ギターが接触する部分の素材がスポンジではない場合にあります。

 

 

 

例えば、ゴムなど吸着性のある素材が使われていたりすると、長時間おいておくとギターの塗装が剥げてしまったり、変色してしまったりします。また、プラスチック製の硬いものだと、立て掛けたり、取り出すときに、傷を付けてしまうリスクがありますよね。

 

 

そうなると、たとえ剥がれてしまった部分をタッチペンとかで塗装し直しても、
そこだけ色が変わってしまい見た目が格好悪くなります。

 

 

 

このようなリスクを避けるために、クッションを用意してあげることが必要です。

 

ギタースタンド専用のクッションでもよいですし、ギターを拭くクロスをひいてあげることでも構いません。ちなみに、DIYホームセンターなどに行けば、スポンジが簡単に安く手に入りますので、そういったものを使うのも良いでしょう。

 

 

まぁ、あらかじめスポンジが付いているギタースタンドを買えば良いのですけどね…

 

 

 

 

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