エレキギターケースのおすすめと運搬時の注意

エレキギターケースのおすすめと運搬時の注意

 

移動時に使うエレキギターケースの中で、
ギターにダメージを与えない最も防護力の高いタイプは、ハードケースです。

 

 

 

でも、ハードケースって…
結構、重いし、運搬が結構大変なんですよね。

 

 

 

ハードケースは運搬がしんどい…

 

ほとんどのハードタイプのエレキギターケースは、手で持つタイプばかりなので、同時にエフェクターケースなんかも運ぶとなると、それだけで両手が塞がってしまいます。

 

 

また、

 

ハードケース自体も、傷が付きやすい素材なので、見栄えの面でも傷つけないようにと色々と気を遣うことになります。

 

 

さらには、

 

素材が重くて硬いので、混雑した電車などでは、ギターケースが凶器にもなってしまいます…

 

 

いつも、車で移動できるなら、まだハードケースでも良いんですけどね〜

 

 

 

エレキギターケースおすすめ

 

私がおすすめするギターケースは、「ソフトケース」です。

 

でも、ソフトケースの場合、
ギターを買ったときに付いてくる簡素なギターケースだと、
ギターを守るには力不足なんですよね。。。

 

 

よく聞くトラブルの1つで、
満員電車でネックが折れてしまったなんてことがあります。

 

これは、もうね。ホントに最悪ですよね…

 

 

また、何かにぶつけて打痕がついてしまうのは、よくあるケースです。

 

 

そうしたリスクを避けるためにも、
表面が丈夫でしっかりとしていて、
ケース内のクッションもぶ厚いソフトケースを選びましょう。

 

 

 

エレキギターケースおすすめ

 

また、
持ち運びの面では、両肩にかけられるタイプが一番です。

 

片掛けタイプだと、意外と不安定で、肩からスルッと落ちたりして、特に自転車やバイクでは、危険です!!しかも、ただでさえ演奏中は肩に負担がかかるのに、移動中も片掛けだと、肩こりの原因になるんですよね。

 

ですので、断然、リュック式の両肩に掛けられるタイプが良いのです!

 

 

 

エレキギターケースおすすめ

 

さらに、
同じソフトケースでも、素材にも気を使った方が良いです。

 

皮や綿などで作られているものだと、雨や雪の日は、自転車やバイク、徒歩でも、ギターがびしょびしょに濡れてしまって、故障の原因になり兼ねません!

 

できれば周りの素材が雨が降っても濡れないビニール製のものや防水加工がしてある耐久性に優れたギターケースをおすすめします。

 

 

 

 

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