古い弦で練習していると何が悪いのか・・・

皆さんは、弦交換は定期的に行っているでしょうか。

 

 

古くなって、鳴りが失われてきても、「とりあえず弾けるならいいやー」と、そのままにしてないでしょうか。

 

 

自分も、ライブとかレコーディングとかをしない期間だと、面倒臭いし、ケチって、結構サボっちゃったりするんですよね。。。

 

 

 

 

使い捨てのコンタクトレンズみたい(笑)

 

 

学生時代は、2週間のところ、3,4週間使ってたっけなぁー

 

 

しかも、付けっぱなしで寝ちゃったりして^^;

 

 

今思うと恐ろしい。もう、怖くて、できません・・・

 

 

 

話が反れてしまいましたが、古い弦を張ったまま練習して何が悪いのかという話です。

 

古い弦に慣れると、新しい弦が弾きづらく感じてしまう

古い弦に慣れると、思わぬ落とし穴にハマってしまうのです。

 

 

ギターの弦って古くなると、錆びてきたりして、ザラザラしてきちゃうので、全然滑らなくなりますよね。

 

 

んで、怖いことに、これに慣れちゃって、滑らない方が弾きやすいと、感じるようになっちゃうんですよね。

 

 

 

 

だから、新しい弦を張ったとき、とても滑って弾きづらいと感じてしまったりするものです。

 

 

そのため、古い弦で弾けていたフレーズが、弾けなくなってしまったりします。

 

 

これって、とても怖いことですよ。

 

古い弦に慣れると、ここぞ!という大一番で力が発揮できない

当然、ライブとかレコーディングとかでは、死んだ弦を使いたくはないので、新しい弦を張っておきますよね。

 

 

普段から古い弦で慣れていると、こういう大舞台で、突然、新しい弦で弾くことによって、ミスしまくっちゃいます…

 

 

 

だから、自分の場合は、ライブ前とかは、頻繁に弦交換をして、新しい弦に慣れておくこという期間を設けています。

 

 

そうじゃないと、とてもじゃないけど、怖くて演奏ができませんね。

 

普段から新しい弦を張って練習するのがベストだけど・・・

本来であれば、常に新しい弦を張って、それに慣れた状態で、弾けるようにしておくことが、望ましいんだと思います。

 

 

でも、現実的には、金銭的にキツイですよね。。。

 

 

1セット500円だとしても、頻繁に弦交換していると、結構馬鹿になりませんね。

 

コーティング弦がいいですよ

そこで、自分は、最近、エリクサーのコーティング弦を使うようにしています。

 

 

錆びずに、しかもツルツルの状態が長い期間キープできるのですよ。

 

 

常に弦がツルツルしているので、通常の弦の張りたてに近い状態をキープすることが出来ています。

 

 

 

 

もちろん、通常の弦よりも、1セットの値段は高くなっちゃうんですけど、長期間使えることを考えると、こっちの方が全然安いです^^

 

 

音に関しては、アーニーボールの方が好きなので、ライブやレコーディング前には張りかえちゃうんですけど、練習時にはエリクサーのコーティング弦を重宝しています。

 

 

古い弦で練習してはダメな理由のまとめ

ここまで、古い弦の弊害について、お話してきましたが、まとめると、、、

 

 

古い弦で練習し続けて、それに慣れてしまうと、新しい弦が弾きづらく感じてしまう。

 

 

そのため、新しい弦を張ったライブやレコーディングといった大事なシーンで、ミスしてしまったりする。

 

 

滑らない弦に慣れてしまうと、こうした弊害があるので、常に、新しい弦で練習することが必要ですねって話でした。

 

 

 

コーティング弦についての話は、金銭面の考慮しての私なりの対策になりますが、良かった真似してみてください♪

 

 

常に、最高のパフォーマンスをするためにも、弦交換には拘ってみてください!

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