アコースティックギターとは!?

 

エレキギターは電気で音を増幅して音を出す楽器ですが、アコースティックギターは、そのままの、いわゆる”生音”で音を出すことができるギターのことを指しています。一言でアコースティックギターとは言いいますが、様々な種類があり、それぞれ個性を持っています。一般的には、アコースティックギターといった場合、フォークギターのことを指すことが多いです。

 

 

アコースティックギターは、通常6本の弦で構成されており、弦を弾いた時にボディ内で空気が振動して、音が奏でられます。
指や爪などで弾いて音を出すフィンガー・ピッキングや、ピックという道具を用いて弦を弾くピック奏法で、音を出す楽器です。

 

 

 

アコースティックギターの素晴らしさ

 

アコースティックギターという楽器の素晴らしさは、ポロン♪ポロン♪と奏でられるその音色の美しさと言えます。

 

エレキギターは電気な音色であるのに対して、アコースティックギターはギターの木材が共鳴して音を出すため、材質の組み合わせによって音色が大きく左右される楽器でもあります。

 

そのため、弦の種類も、ブロンズ弦、ナイロン弦、コンパウンド弦など豊富で、弦だけで音が大きく変わります。演奏法も違いますが、クラシックやフラメンコ、フォークなどジャンルによって使われる弦も異なってきます。

 

 

 

エレキギターが弾ければアコースティックギターも弾けるのか!?

 

アコースティクギターとエレキギターは、全く別の楽器と考えた方が良いです。

 

確かに、コードなど押さえ方は一緒なので、エレキギターを弾いたことがある人であれば、そういった面では同じ感覚かもしれません。

 

 

しかし、アコースティックギターは、弦を張っている力がとても高くて、ネックも太いです。しかも、ボディも大きいので、弾き心地は全くと言っていいほど変わってきます。弦が押さえづらく、より握力が必要と感じることでしょう。

 

 

エレキギターをメインで弾いている人でも、アコースティックギターを練習することで、弦の正しい押さえ方が身に付くので、エレキギターの上達にも繋がります。

 

 

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