アコギの音はLINEで拾おう!

 

アコースティックギターは、音をレコーディングなどで録音したり、ライブで増幅したりするためには、いくつかの方法があります。

 

 

中でも、アコースティックギターの美しい生音をリアルに再現するためには、楽器用のコンデンサーマイクで録ることが、もっとも良いと言われています。事実、コンデンサーマイクは、完璧な環境で録ることができれば、他のどの録音方法よりも生鳴りの良さやエアー感を伝えることができます。

 

 

しかし!

 

 

実際に、アコスティックギターのエアー感をダイレクトにPA卓に伝えるためには、かなり高度な技術と精巧な録音環境が必要となってしまいます。

 

一流アーティスト達を取り巻く録音環境は、壮大なもので、たくさんの機材を揃えており、プロの高い技術を持ったPAスタッフ達を揃えています。

 

ここまですれば、当然、理想とするエアー感を伝えることはできるのですが、
個人でここまでの環境を揃えることは、まず不可能ですよね…

 

 

そこで、

 

 

「LINE」で録ることをおすすめします。

 

LINE入力であれば、基本的には周囲の環境に左右されることがありません。また、設定自体もとても簡単でありますし、サウンドも質の高いレベルで録ることができるわけです。

 

 

最近では、

 

 

LINEに対する関心が高まってきており、この分野の研究、技術開発がなされてきました。
その結果、現在では、コンデンサーマイクに負けず劣らず、リアルな音色を拾ってくれるものも登場しています。

 

かつては、コンデンサーマイクで音を拾っていたプロのギタリスト達も、最近ではLINE録音をするようになってきました。

 

 

ぜひ、LINE入力でアコースティックギターの生鳴りを表現させていきましょう。

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