アコギのギターアンプは専用のモノを選ぼう!

 

アコースティックギターをバンド、ストリートライブ、ライブハウスなどで演奏する際に必要になってくるのが、ギターアンプです。

 

 

ギターアンプというのは、ピックアップで拾った音の信号を、増幅するための装置のことです。

 

アコースティックギターはエレキギターよりも生音が大きいのですが、それでも大きな会場では十分な音量が得られないため、アンプが必要になってくるわけです。ギターアンプがあることによって、大音量で音が鳴らせるようになります。

 

 

 

エレキギター用のアンプとアコギのアンプは何が違うの?

 

ギターアンプといっても、エレキギター用とアコースティックギター用のアンプがあります。

 

エレキギター用のアンプでも音を鳴らすことはできるのですが、エレキギターのアンプの場合、バンドで鳴らす前提でつくられているため、音域は中域にかたまる傾向にあります。

 

エレキギター用のアンプにアコースティックギターを突っ込むと、アコースティックギターが本来もっている美しい響き、低音や高音がカットされてしまい、アコースティックギターの良さを十分に発揮することができません。

 

 

一方で、

 

アコギ専用のアンプは、アコースティックギターの生音の美しさを損ねることなく、極めて生音に近い音を鳴らしてくれます。

 

 

 

一般人にも分かるほど音が違います

 

どこかの研究で、
エレキ用アンプとアコギ用アンプの音を、素人に聴き比べてもらい、どちらがアコギの生音に近いかをあててもらうという検証がありましたが、素人でも分かるほどで、全員がアコギ用のアンプが生音に近いと判断したほどです。

 

 

音の厚みは大きく変わってきてしまいますので、アコギ用アンプを選ぶようにしましょう。

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