アコギ・ギブソン・ハミングバード

 

ギブソン社で製造されている大人気のハミングバード。

 

このルックス、ものすごくカッコイイですよね!!!?

 

アコギ・ギブソン・ハミングバード

 

 

 

ハミングバードは、ギブソン社初のスクエアショルダー型のアコースティックギターとして1960年から販売されています。

 

スクエアショルダー型というのは、ボディのネック側の部分がいかり肩にようなデザインになっているタイプのアコギのことです。

 

 

ハミングバードは、ピックガードに特徴があり、美しいハチドリが描かれており、豪華で優美な装いをしています。

 

 

ボディの木材には、トップ板にスプルースが、バックとサイドにはマホガニーが用いられています。

 

ネックスケールは24.75インチとやや短めのサイズとなっています。

 

 

ハミングバードは、ハニートーンと呼ばれる独特のサウンドが特徴的で、よく『ジャキジャキ』したサウンドともと言われています。

 

トップ板やバック板など、木材が同じマーチンのD-18と比較されることがありますが、同じ木材を使っているのに、そのサウンドはジャキジャキしているとは言われず、音色の特徴は大きく異なっています。

 

 

これは、ハミングバードの方が、ネックスケールが短いことが挙げられます。

 

ネックスケールが短いと、音の伸び(サステイン)が短くなる傾向にありますが、サステインが短くなるとアタック感が強調されるため、ハミングバードは『ジャキジャキ』したサウンドを奏でてくれるのです。

 

 

また、ギブソンが採用しているサドル部分にも理由があります。

 

ギブソンのアコースティックギターには、アジャスタブル・サドル(調整ができるサドル)が採用されていますが、このアジャスタブル・サドルが、ジャキジャキとしたアタック感をさらに倍加させているとも言われています。

 

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