アコギ・ギルド(guild)の特徴

ギルド(guild)社は、ニューヨークのマンハッタンにその拠点をおき、1952年に、元々はプロギタリストでもあり、楽器店を経営する立場でもあったアルフレッド・ドロンジ氏と、後にギブソンの子会社となるエピフォンギターの副社長を務めていたジョージ・マン氏がタッグを組んで設立された会社です。

 

 

ジョージ・マン氏は、ギブソンとの合併話に嫌疑を頂いていた人物で、エピフォンの技術者達を引き連れ独立したので、ギルド社はエピフォンの技術を継承したギターメーカーとも言えます。

 

 

 

今では、「マーチン」や「ギブソン」ど並んで、その名をとどろかせている圧倒的な人気を誇るアコースティックギターを数多く製造してます。ジャズをはじめ、カントリー、ポップ、ロックなどといったジャンルのギタリストにも人気があり、世界中の有名なギタリストにも愛用されています。

 

 

ギルド社はエレキギターも作成していた時期もありましたが、1995年からは、あのエレキギターで有名なフェンダー社の傘下となり、経営基盤を支えらる形となり、現在はアコースティックギター部門を主力としています。

 

 

 

ギルドのアコースティックギターは、各部門で妥協のない検査が行われ完成されます。

 

慎重に選びぬかれた材質、高品質のラッカーを用いた塗装、さらには豪華なヘッドなどのデザインに至るまで、1本1本がすべて手作りで、丁寧で精巧な造りをしているアコースティックギターとして高い評価を受けています。

 

 

 

ギルドギターの音の特徴

 

ギルドのアコースティックギターは、サイドやバックに合板を使用しており、とても重量があるボディをしています。

 

そのため、

 

大きな音を鳴らすことができ、その音色も、重く、ブ厚く、温かいもので、それでいて澄んだ高音域を含んでいるのも特徴です。

 

 

ギルドのアコースティックギターは、有名なシリーズ「D-55」や「F-50」、さらには高級機種として「D-40」「F-412」「F-512」と機種のバリエーションがとても豊富にラインナップされています。

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