アコギ・テイラー(taylor)の特徴

テイラー(taylor)は1974年に、ボブ・テイラー氏とカート・リスタグ氏という2人によって創立されました。テイラーギターは、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにある美しい街「エル・カホン」にあります。

 

 

テイラーでメインで製造しているのは、『アコースティックギター』ですが、『エレアコ』や『エレキギター』といった定番のギターも製造、また、『ユニークなギター』がラインナップされています。

 

それぞれのギターで、今までで最高のサウンドを提供しています。

 

 

 

革新と伝統の融合

 

テイラーのアコースティックギターは、伝統と革新を組み合わせた極めて合理的な生産工程によって、とても素晴らしいサウンドを実現しています。今では、アメリカのアコースティックギターとして、その知名度と信頼度は確固たるものとなりました。

 

木材を選定する段階から、加工や仕上げといった工程での細かい部分に至るまで、科学と職人の技術が融合した生産が行われております。

 

 

こうした生産工程からか、テイラーのギターは、アコースティックらしさを保ちつつも、革新的な匂いもする、そんなギターとなっております。

 

 

 

使えるギターの製造と優れたデザイン

 

また、「これぞアコースティックギター」というスタンスではなく、よりギタリスト視点に立った「使えるギターとは何か」を追求して製造しているメーカーです。

 

それが、テイラーらしさであり、見た目では「これがテイラーだ」というインパクトはありませんが、どのモデルもデザイン性でも優れいることでもとても評判が高く、日本でも数多くのギタリストに愛用されています。

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