アコギ・ヤイリ(K.Yairi)の特徴

 

ヤイリ(K.Yairi)ギターは、1935年に楽器製作所として誕生した国産のギターメーカーで、現在では、その拠点を岐阜県の可児市にある小高い丘の上に工房を構えております。

 

プロのギタリストから一般の方までアコースティックギターのオーダーメイドも対応しています。

 

 

 

ヤイリでは、アコースティックギターの命とも言える原材料である木材を1つ1つ丁寧に厳しい目で選定され、その木材の特徴を最大限活かすように、製作工程のほとんどを、熟練された職人さんによる手作業で作成されております。

 

そのため、ヤイリでは、大量生産はされておらず、”自信のある1本”が製造しています。

 

 

 

 

1本1本のクオリティの高さや、永久品質保証というスペシャルな購入後のアフターケアによって、とても評判が高いギターメーカーです。

 

日本でも、ヤイリのアコースティックギターの評判はとても高いものがありますが、知名度としては欧米の方が高いとも言われています。
事実、70年代頃からあの世界的に有名なポール・マッカートニーが使用するなど欧米のギタリストが好んで使用しています。

 

 

 

 

ヤイリの代表的な機種には、

 

1973年に発売され、当時は最高級とされていた「YW-1000」、
日本人の体型に合わせて作られた、他のアコギよりも一回り小ぶりなアコースティックギターである「LEOシリーズ」、
BEGINと共同で作成された弦が4本しかないという、ちょっと特殊な「一五一会」、

 

などがあります。

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