アコギ・ヘッドウェイ(headway)の特徴

 

ヘッドウェイ(HEADWAY)は、1977年に創業されて、

 

アコーティックギターとしては比較的新しいメーカーですが、

 

以前は、国内のアコギでは最高峰のアコギとも評価されていた日本のメーカーです。

 

 

 

ところが、すべてが順風満帆と行っていたわけではなく、

 

自社工場が火災に見舞われるという失意のどん底に落とされるという事態がありました。

 

 

これによって、一時期はアコースティックギターの製作をストップさせていた時期もありました。

 

(その頃はエレキギターの製作をメインに行っていたようです)

 

 

しかし、ヘッドウェイ・ファンからの熱い要望が絶えなかったために

 

再びアコースティックギターの製造を行うようになり、現在に至ります。

 

 

 

ヘッドウェイのアコースティックギターは、

 

マーチンに負けない本物のギターを製作するという想いから作られています。

 

 

マーチンのD-28をバラして、その構造を徹底的に研究するなど、

 

良いアコースティックギターを作るという姿勢には余念がありません。

 

 

こうした努力から、アコースティックギターに使われる材質の選定や造りの良さには、

 

とても多くのギタリストから評価され、人気が高くなりました。

 

 

アコースティックギター初心者でも手にしやすい低価格の廉価版も製作しています。

 

でも、10万円以下のヘッドウェイのアコースティックギターは中国産かな。
(だから、作りが粗悪というわけではありませんよ。)

 

20万円以上する高級なギターは、あの百瀬氏が監修している純国産品ですね。

 

 

マーチンやギブソンといったトップブランドのメーカーにも負けず劣らず、

 

同等の高品質のアコースティくギターを提供していますよ。

 

 

 

マーチンを徹底的に研究しまくったヘッドウェイだから実現できたマーチン直系の音色が特徴です。

 

 

しかし、ただマーチンをパクっているわけではありません。

 

 

独自の技術も注ぎ込まれており、さすがは国産とも言えるような、

 

日本人の体格に合わせたサイズ感・構造となっており、

 

とても弾きやすいアコースティックギターに仕上げられております。

 

 

 

楽器屋でヘッドウェイのアコースティックギターを見かけたら、

 

試奏してみると、その弾き心地やサウンドに度肝を抜かれることでしょう。

 

 

 

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