アコギ・タカミネ(takamine)の特徴

アコギ・タカミネ(takamine)の特徴

 

 

エレアコの代名詞ともいえるブランド

 

高峰楽器製作所/タカミネ(TAKAMINE)は、岐阜県中津川市にある日本を代表するアコースティックギターのメーカーで、全世界58ヵ国・56代理店を展開しています。

 

 

1960年代〜1970年代前半にかけては、エリートやナッシュビルといったブランドを使用していました。

 

1979年には、その独自の技術によって、日本ではじめて本格的なエレクトリックアコースティックギター(エレアコ)を発売し、日本で高いシェアを獲得しました。それ以降は、ブランド名を「タカミネ」(TAKAMINE )として集約しました。

 

 

今でもは、エレアコといったら「タカミネ」というくらい代名詞的にもなったブランドで、
エレアコの品質には、多くのギタリストから、非常に高い評価を受けています。

 

 

 

 

独自のピックアップを搭載

 

また、タカミネのエレクトリックアコースティックギターには、『パラセティッククリスタル』というピエゾピックアップを搭載しています。このパラセティッククリスタルは、圧電素子というもの使用しているタカミネ独自のピックアップとなっています。

 

 

最近になってからは、プリアンプに真空管を搭載した機種もラインナップされるようになり、エレクトリックアコースティックの幅を広げています。

 

現在では、タカミネブランドのスチューデントモデル(廉価版)を、主に中国で生産するなどし、コストパフォーマンスを重視したエレアコもラインナップしており、商品構成の幅も広げています。

 

 

 

タカミネのサウンド

 

タカミネの音色の特徴としては、硬質で、歯切れの良いサウンドが特徴的です。
このサウンドには、熱狂的なファンがいるほどで、タカミネ・コレクターも数多く存在しており、とても高い評価を受けています。

 

 

サドル部分は、ダブルサドルを考案、採用しており、各弦のピッチを正確にしていくれるとともに、チューニングが狂いにくいという特徴をもっています。

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