アコギ・タカミネ・800シリーズ

タカミネの800シリーズは、あの有名な長渕剛さんがライブでも使っているモデルになります。

 

それまでの伝統的ななラウンドショルダー(なで肩のような)ボディを基本としながらも、
アコギ・タカミネ・800シリーズ

 

現代の音楽の演奏スタイルに合わせて、ボディの片側をくり抜いた「カッタウェイ」を施している新たなボディシェイプのエレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)です。

 

 

ネックスケールは、630mmとショートスケールを採用しており、演奏性の向上に寄与しています。
それでいて、力強いパワフルなストロークにも対応できるように、容積が豊かな独自のボディとなっております。

 

こうしたボディから奏でられるサウンドには、魅力を感じるものがあります。

 

 

 

800シリーズのラインナップ

 

現在、このタカミネのエレアコ・800シリーズには、「PTU841C」「DMP861C BL」「DMP800 DAS」の三機種がラインナップされています。
アコギ・タカミネ・800シリーズ

 

 

いずれの機種も共通して、ボディトップにスプルース材を、ネックはマホガニー材が使用されています。

 

 

 

バックやサイド、フィンガーボードは、それぞれ異なる材が使われています。

 

バックやサイドの材は、PTU841Cにはローズウッドが、DMP861C BLとDMP800 DASにはサペリが採用されています。

 

フィンガーボードにはTU841CとDMP861C BLにはローズウッドが使われており、DMP800 DASはエボニー指板となっています。

 

 

 

また、ポジションマークも、三機種とも異なっていますが、いずれも可愛く、おしゃれな感じのインレイとなっています。バインディング(縁取り)も気を遣われており、ルックス面でもとても美しいアコースティックギターです。
アコギ・タカミネ・800シリーズ

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