アコギ・ヤマハ(YAMAHA)の特徴

国産の老舗楽器メーカーであるヤマハ(YAMAHA)。

 

ピアノ、ドラム、エレキギターなどさまざまな楽器で有名ですが、アコースティックギターもまた定評があります。

 

 

 

ヤマハのアコースティックギターは、戦後にクラシックギターのボディに鉄製の弦を貼った「ダイナミック・ギター」からその歴史が始まりました。その後、アコースティックギターを試行錯誤しながら、1966年になると「FG-180」「FG-150」という機種を発売し、これらが現在の、ヤマハのアコースティックギターのルーツとなりました。

 

それ以降は、これらのアコースティックギター製作のノウハウを現在に至るまで脈々と受け継がれていくこととなります。

 

 

 

 

長渕剛、吉田拓郎、ボブ・ディランなど、日本国内、海外を問わず、とても多くのギタリストが、ヤマハのアコースティックギターを使用しています。

 

 

 

 

比較的新しい機種である「FJX730SC」は、伝統的なFG-180、FG-150などのヤマハFGシリーズを受け継ぎつつも、ミディアムジャンボカッタウェイという新設計のボディを採用しています。

 

また、高い品質から、多くのギタリストに愛されており、信頼や評判の高い、ヤマハ独自のピックアップ・システム、『SYSTEM56』を搭載しています。

 

 

これによって、今までのエレアコでは、音のニュアンスをイマひとつ、表現しにくくて、敬遠されていた”フィンガーピッカー”でさえも、満足のいくサウンドを奏でてくれます。

 

純正のアコースティックギターの繊細なタッチやニュアンスの表現、豊かなボディの鳴りといったアコースティックギターが持つ魅力的なサウンドを、ライヴ・ステージでも自然に再現してくれることができます。

 

ローズウッドを使用しており、深みと艶のあるサウンドが特徴的です。

 

 

 

 

ヤマハのアコギの音

 

ヤマハのアコースティックギターの音の特徴は、当然、個々の機種により差異はありますが、一般的には、透明感が高く艶があり、豊かな倍音を含んだ音色が特徴と言えます。

 

シャリーンとした”鈴鳴りサウンド”は、あのマーティンにも劣らないほどのクオリティの高さがうかがえます。

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