ヤマハ(yamaha)・Lシリーズの歴史2/2

 

1987年

 

この頃にヤマハ(yamaha)は創業100周年を迎えることになり、ヤマハアコースティックギターの集大成ともいえる100周年記念モデルとして「LL-100D」が20本限定制作されます。
また、12弦アコギのLL-12-55Dが新たにラインナップされます。

 

 

 

1996年

 

カスタムモデルにマイナーチェンジが施されます。

 

LA-58R、LA-58BR、LA-51B R、LA-51B BR、
LL-53DR、LL-25D BR、LL-55D R、LL-55D BR、LL-12-55D R(12弦)、LL-12-55D BR(12弦)

 

 

 

2002年

 

ヤマハ(Yamaha)のアコースティックギターでは初のアーティストモデルが製作されます。
「LL-120MS CUSTOM」(さだまさしモデル)が発表されました。

 

 

 

2004年

 

Lシリーズ誕生から30周年を迎える2004年にはフルモデルチェンジが行われます。
時代の変化に対応することをコンセプトに、ゼロからLシリーズをフルモデルチェンジして、Lシリーズは大きく生まれ変わり、全21モデルが誕生しました。

 

 

 

2008年

 

ヤマハ独自の温度、湿度、気圧の調整で木材をエージングさせる技術である「A.R.E.(アコースティック・レゾナンス・エンハンスメントの略)」を採用した、LL26AREとLL36AREシリーズが発売されます。

 

 

 

2009年

 

南こうせつがデビュー40周年を記念したモデルとして、
こうせつ氏が自ら描いた夏の花「ざくろの花」の蒔絵を施したLJ36KM HANAとLJ36KMが発売されます。

 

 

 

2010年

 

スタジオ録音でマイクを立てて録音したときと同様、空気感が豊かなサウンドをライブなどでも出力できるようにするためにピックアップ&プリアンプシステムSRTという技術が開発されます。
このSRTを搭載した初期のモデルがLJX26CPです。

 

Lシリーズの最初のカスタムモデルであるL-51、L-52、L-53、L-54の「L四天王」のうち、「L51 Custom」が10本限定で復刻販売されます

 

 

 

2011年

 

石川鷹彦シグネチャーモデルLL-TAKA Limitedを発売。限定30本。

 

 

 

2012年

 

Lシリーズの最初のカスタムモデルであるL-51、L-52、L-53、L-54の「L四天王」のうち、「L53 Custom」が20本限定で復刻販売されます。

 

 

2014年

 

2008年にLL26AREとLL36AREに採用されたヤマハ独自の木材改質技術「A.R.E」を全機種に採用するようになります。

 

また、ボディカラーのバリエーションも豊富にラインナップされるようになります。

 

ボディ内部の力木であるブレイシング、ネックや指板のエッジ処理といった細部に渡り改良が施され、アコースティックギターのサウンドと演奏性をとことん追求しました。

ギター人気ブログランキング

 

【ギター3弾セット】30日でマスターするギター講座DVD&テキスト初心者向けギターレッスン