TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

TC electronicのG-Systemというマルチエフェクターが、10万円以下で売られているようになったので、買ってみました^^

 

 

ん〜 マルチエフェクターと言ってよいのでしょうか。

 

このG-Systemは、簡単に言うと、プログラマブルスイッチャーとマルチエフェクター(歪みはない)が一体となったもので、スティーブヴァイやSUGIZOなど、プロも使用しているような高品位な機器です。

 

 

TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

 

 

G-System(TC electronic)の魅力の一つに、ギターアンプを含めた操作を、これ1台で完結できてしまうというものが挙げられます。

 

 

アンプのセンドリターンが使える

TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

 

 

自分がこのG-System(TC electronic)に魅力を感じた一つは、アンプのセンドリターンに繋げるように、エフェクターの配列が組まれていること。

 

 

普通のマルチエフェクターというのは、アンプに繋ぐとき、マルチエフェクター⇒アンプという繋ぎ方や、アンプからセンドリターンでマルチエフェクターを繋ぐという具合になるのが一般的。

 

これだと、アンプで歪みを作ったときに、例えば『コンプ⇒歪み(アンプ)⇒空間系』というような繋ぎ方ができないんですよね。

 

そのため、アンプはクリーンで音作りをすることになってしまいます。

 

 

しかし、G-System(TC electronic)だと、予めアンプを含めた音作りができるように設計されているので、『コンプ⇒歪み(アンプ)⇒空間系』のような組み方ができるのです。

 

アンプの歪みも含め、トータルで音作りできるという点が、とても良いですね。

 

 

アンプのチャンネル切替ができる

TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

 

 

また、G-System(TC electronic)には、1/4ステレオ端子が付いて、これを搭載しているアンプのチャンネル切替ができるようになっています。

 

自分は、これまで、スイッチャーを使ったボードを組んでいたのですが、チャンネル切替ができるものではなかったので、これは購入の決め手となりました。

 

 

G-Systemのスイッチ1つで、エフェクターの切替とアンプのクリーン⇔歪みの切替が一瞬で行えるので、足元の操作がとても楽です。

 

 

アンプを複数台使った2way、3way方式が可能

G-System(TC electronic)は、端子が豊富なので、ギターアンプを複数台使った音作りが可能です。

 

 

 

TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

 

 

たとえば、2台使ってステレオ出力なんかも簡単に出来てしまいます。

 

 

まぁ、他のマルチエフェクターでも、出力端子が2個付いているものも多いので、その点は普通と言えば普通なのですが。。。

 

G-System(TC electronic)は、これにアンプのセンドリターンが使え、さらにアンプのチャンネル切替まで1発チェンジできるという点が魅力的なのです。

 

 

 

TC electronicのG Systemは、アンプを最大限活用できるマルチエフェクターです

 

 

また、3台使って3wayとすることも出来ます。

 

この場合、センターアンプをドライで鳴らし、左右のアンプをステレオ出力するなんてことができます。

 

 

ここまで来ると、なかなか一般のアマチュアギタリストでは、使う場面はないかもしれませんが、それだけG-System(TC electronic)には可能性があるということです。

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