G-SYSTEM (TC electronic)の充実した入出力端子

G-SYSTEMには、充実した入出力端子が装備されています。

 

 

G-SYSTEMは、ギタリストの足元をトータルで考えて設計されています。

 

そのため、通常のフロア型マルチエフェクターには、装備されていないような端子まで付いていて、これが、かなり重宝するんですよね。

 

 

それでは、それぞれの端子について、見ていくことにしましょう!

 

 

G-SYSTEM (TC electronic)の充実した入出力端子

 

ギター入力端子

G-SYSTEM のギター入力端子には、非常にクリアーなバッファーを搭載しています。

 

 

さすがはTC electronic!余計な色付けをせずに、自然で、全く違和感を感じません。

 

 

ステレオ出力端子

G-SYSTEMは、2つの出力端子を備えており、ステレオ出力を行うことができます。

 

 

まぁ、これは、そこそこのスペックのマルチエフェクターであれば、たいてい付いているので、普通ですかね。

 

 

インサート・ループ

G-SYSTEM (TC electronic)の充実した入出力端子

 

G-SYSTEM のインサート・ループは、エフェクターが繋げる4つのループと、プリアンプを接続する専用のループの、計5つのループがあります。

 

これによって、フィルター系、コンプレッサーは歪みの前に、モジュレーション計、残響系、空間系などは歪みの後に、配置することできます。

 

 

ループがここまで充実しているのは、通常のフロア型のマルチエフェクターだと、たいへん珍しいですね。

 

ループが付いていてもせいぜい1つくらいなので、たくさんある歪み系エフェクターを繋ぐことができませんよね。

 

 

G Systemであれば、4つもループがあるので、歪み系ペダルを繋ぐには充分で、エフェクターの数を気にすることなく接続することができます。

 

 

9V DC出力

G-SYSTEM (TC electronic)の充実した入出力端子

 

 

G-SYSTEMには、ループに繋いだエフェクターのために、9VのDC電源が搭載されております。

 

わざわざ、電源供給を別に用意する必要がないので、足元が非常にスッキリとして、大変ありがたいですね。

 

 

こういった部分は、通常のマルチエフェクターとは違い、ギタリストの機器をトータルで考えられていることが窺えます。

 

 

リレー・スイッチ

リレー・スイッチが付いていることが、G-SYSTEMの嬉しいポイント。

 

これによって、プリアンプやアンプのチャンネル切替をアナログ制御することができます。

 

 

1/4インチのステレオフォーン端子が2つ付いていて、4リレースイッチングを行うことができます。

 

 

エクスプレッション・ペダル入力端子

エクスプレッション・ペダルを接続するための端子もしっかりと用意されています。

 

 

エクスプレッション・ペダルを使うことで、足元で、様々なパラメータを変化をさせることができるようになります。

 

G-SYSTEMの音量を変化させることはもちろん、ワミーやピッチシフターを操作したり、ディレイのリピートレベルやトレモロのスピードを変化されることなんかは、簡単に行うことができますよ。

 

 

プリセット毎に制御するパラメータを指定しておくことができるので、プリセットを呼び出すだけで、多彩なサウンドを表現することができます。

 

 

MIDI 入出力端子

そこそこのマルチエフェクターなら大抵付いている端子ではありますが、G-SYSTEMもMIDIに対応しています。

 

ギターアンプやらエフェクターやらを、MIDIで制御することができます。

 

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