LINE6 AMPLIFi 150&AMPLIFi 75 コントロールパネル

amplifi150amplifi75_line65

 

 

LINE6 AMPLIFi 150AMPLIFi 75のコントロールパネルはAMPLIFiの上面にあります。分かり易くスタイリッシュなデザインでまとまっています。

 

 

それぞれのツマミには、目盛りが付いていないのも特徴です。

 

LINE6のPODHDなんかのエフェクターにも目盛りが付いていないのですが、細かい設定はパソコンなどで設定することを前提に作られているからです。

 

AMPLIFiも同様に、AMPLIFi Remoteを使用することが前提に作られているからでしょう。

 

それゆえ、デザインを損ねることのないルックスに仕上がっていますね。

 

 

 

コントロールパネル部に配置されている各コントロールは、以下の通り。

 

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Bluetooth

LINE6 AMPLIFi 150&AMPLIFi 75 コントロールパネル

 

AMPLIFiの電源をオンにすると青色のLEDが点滅します。この時点ではまだ、AMPLIFiとiPadやiPhoneが接続されていない状態です。

 

接続するためには、まずiPadやiPhoneにある設定画面でBluetoothをオン、接続するAMPLIFiを選択します。続いてAMPLIFi側のこのBluetoothボタンを長押しすると、点滅していたLEDが点灯に変わります。

 

これで、AMPLIFiとiPadやiPhoneの接続は完了します。

 

 

一度接続が完了してしまえば、次回からは自動接続されます。

 

 

 

TONE

 

TONEボタンは、設定したエフェクトを呼び出すボタンで、ABCDの4つのパッチをボタンを押すごとに順に変更されます。もちろん、この4つのパッチは、あらかじめAMPLIFi Remoteを使用して音を作り込んでおくことが出来ます。

 

AMPLIFi 150 およびAMPLIFi 75は、工場出荷時点で初期設定として、A:バッキング用歪み、B:リード用歪み、C:クリーントーン(ドライ)、D:クリーントーン(ウェット)が設定されています。

 

 

スタジオやライブなどでは、パッチの切替は、FBV PEDALを使って切り替えると思いますので、このボタンは、家やレコーディングのときに使う程度でしょう。

 

 

 

TAP

 

TAPは、ディレイタイムなどの長さを設定するためのボタンです。
細かい設定は、iPadやiPhoneでイジると思うのであまり使わないボタンかも。

 

と、思っていたのですが…

 

 

このボタン、長押しすることで、なんとチューナーになってくれるのです!!ボリューム・ツマミのLEDインジケーターがメーターの代わりになるので、ここを見てチューニングを行うことになります。

 

本当に、これ1台で完結してしまいますね…

 

 

 

DIRVE、Bass、Mid、Treble

 

まぁ、これは一般的なアンプに付いているツマミです。
Presenceは、AMPLIFi Remoteを使用してアプリ内で調整することができます。

 

調整は、アプリ内の方が調整しやすいと思うので、これらのツマミをイジることは、あまりないかも。

 

 

 

FX、リバーブ

 

エフェクト音や残響音のミックス具合を調整するツマミです。
これも、アプリ内で調整がメインになると思うので、出番は少ないのかも。

 

スタジオやライブハウスなどの環境に合わせて調整するときなんかは、便利かもしれませんね。

 

 

 

ボリューム

LINE6 AMPLIFi 150&AMPLIFi 75 コントロールパネル

 

AMPLIFi 150およびAMPLIFi 75のボリューム・コントロールはデジタル式になっています。

 

普通のコントロールのように滑らかに回すタイプと異なり、カチカチと1目盛ずつ止まる仕様になっています。
また、設定しているボリュームの目盛は、LEDが発光して表してくれるので、とても分かりやすいですね。

 

特にAMPLIFi 150の方はパワーがあるので、1つ目盛を上げるだけで、結構音量があがります。

 

ちなみに、家で鳴らすときには、目盛を5まで上げると結構な爆音になります。家で使用するときには、1〜4目盛くらいで調整することになると思います。

 

 

また、このコントロールは、同時に音楽をAMPLIFiで流す際には、マスターボリュームになるので、音楽の音量はiPhoneやiPad側で調整します。

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