マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

 

あなたは、今までマルチエフェクターを何台買いましたか?
私は、今までで計4台も買いました(笑)

 

他にコンパクトエフェクターも10個以上…

 

今思うと、お金を無駄に捨ててましたね。
無駄に使ったお金で良いギター買えちゃうし…

 

まぁ、でも、新しいエフェクター買うとワクワクするし、
楽しいってのはあるんですけど(笑)

 

 

特に、これから始める方は、何台も買い替えて、無駄な浪費をしないようにしましょうね!

 

 

後悔しないために、マルチエフェクターを選ぶポイントをお伝えします。私の経験上、良いマルチエフェクターを定義するならば、ポイントは以下の3つだと考えています。

 

 

おすすめ出来るマルチエフェクターのポイント

各エフェクターが自由に選択できること
各エフェクターの接続順を自由に組み替えられること
曲中に変えたい音色の分だけペダルがあり、出来る限り軽量であること

 

 

私の経験を交えて、
おすすめ出来るマルチエフェクターの3つのポイントについて、お伝えします。

 

 

ペダルの数はライブで重要

 

私が最初に購入したマルチエフェクターは、当時1万円位のZOOMの505という機種。

 

まだ、本当にエレキギターを始めたばかりの頃だったので、
エフェクターとはなんぞや!?というのを理解できたし、
非常にコンパクトで軽量、持ち運びが楽という点では、とても良かったんですけどね。

 

ペダルが2個しか付いていないので、曲中に切り替える音色が多いと、とても不便だったのを覚えています。音もデジタルっぽいというか… 

 

3カ月後には、新しいマルチエフェクターを使ってました。

 

 

BOSSの2万円位のだったかな。
これは、友人から譲ってもらったんですけど、すぐに壊れちゃいました。
というか、壊しちゃいました(苦笑)

 

なので、残念な思い出しかありません…

 

 

でも、壊れてくれたおかげで、
私の中では、神のようなマルチエフェクターに出会うことになります^^

 

 

成長させてくれるマルチエフェクター

それが、BOSSのGT-5というマルチエフェクターです。
先に言っておきますと、今はおすすめできません。

 

優秀なマルチエフェクターを手にすると、ギター上達に繋がるというお話。

 

 

当時(15年以上前)は、10万円位しました(泣)
高校生の頃だったんで、かなりの高価な買い物ですよね。。。

 

貯めてたお年玉を使っちゃいました。

 

でも、これが大当たり。
音色切替用のペダルが5個付いてて、ライブでも切替が楽。
(10万円も出すんだからこれくらいは当たり前か…)

 

 

一番、良かったのは、各エフェクターの接続順が自由に決められる点です。

 

まず、接続順によって音色がどう変わるのかがすぐに理解できたので、音作りについて知識が深まりました。音作りに関してはこいつに育ててもらったようなものです^^

 

接続順が自由というのは、当然のことながら、音造りの幅がぐーんと広がります!

 

この頃からライブに来てくれた人やバンド仲間、PAさんからも『音作り上手いね!』とよく言われるようにもなりました。

 

音作り上手いって言われるのは、すごーーーく嬉しかったなぁ♪

 

 

でも、同時に演奏面でも、誉められたいと思って、ガムシャラに練習し始めて上達したのも、この頃です。

 

GT-5を買ってからは、エフェクターを買いたくなる衝動にかられることはなくなりましたね。

 

いや〜、GT-5には、本当に育てられました^^
ありがとう!GT-5(笑)

 

 

でも、

 

今となっては、だいぶ昔の機種なので、音質面でも品質面でも価格面でも、最近のマルチエフェクターの方が全然音が良いです。
なので、これから購入を考えている人には、おすすめしません(笑)

 

 

マルチエフェクター・サイズと選択肢の重要生

大きいマルチエフェクターは色々なものを破壊する

 

あと、とにかくサイズが大きかった…
持ち運びには、いつも体力使ったなぁ。。。

 

エフェクターケースもデカイものになるから、
どうしてもぶつけることが多くなり、すぐ壊れる…

 

特にスタジオの扉とかって、ごっつくて重い防音扉だから開閉時とかにぶつけてしまう。

 

また、

 

車なら持ち運びは楽と思うかもしれませんが、
誤って車のボディに傷付けてしまうリスクも高くなります…

 

私は、当時高校生で、自転車での移動が多かったのですが、エフェクターケースが自転車の籠の中に納まらないから、籠の上に乗せていました。
で、自転車の籠も壊れます(笑)

 

また、デカイケースが怪しまれるのか、よく警察に補導されました(笑)

 

 

 

音が良くても選択肢が少ないと不便

 

しばらくギターから離れて、復帰した頃には、マルチエフェクターの音質がすごい進化を遂げていて、驚きました!
家で使うことが多いので、アンプシュミレーターに定評があるLINE6のPODHD400を買いました。
でも、この機種は買って後悔しました(笑)

 

音はすごく良いんですけどね。機能面で中途半端すぎるのです。

 

各エフェクターがダイナミクス系から1つ、モジュレーション系から1つみたいな感じで、エフェクターの組み合わせに自由度がありません。

 

歪み+イコライザーとか、コンプレッサー+歪みとかの組み合わせがないんですよ。

 

これは、想像していた以上に不便です(泣)

 

このマルチエフェクターは、マルチエフェクターではないですね。
あくまでアンプシュミレーター。

 

音作りの幅がものすごーーーく狭くなりました。

 

上位機種のHD500とかは、この辺りの制限がないので、POD系を買うなら、そちらをおすすめします!

 

ちなみに、この機種のイケてないところは、こちらの記事で以前紹介させていただきました。(⇒Line6・PODHD400のイケてないところ

 

 

 

そんなこんなで、導き出されたマルチエフェクターを選択するポイントは、以下の3点ということになります。

 

おすすめ出来るマルチエフェクターのポイント

各エフェクターが自由に選択できること
各エフェクターの接続順を自由に組み替えられること
曲中に変えたい音色の分だけペダルがあり、出来る限り軽量であること

 

最近のマルチエフェクターは、どれも音と品質が良いので、上の3点を考慮して選択いただければ、長い間使えますよ。

機種別・おすすめのマルチエフェクター

管理人の経験則による、マルチエフェクターの機種別の評価です。ここでは、宅録よりもライブ派の方へおすすめする機種として評価しています。

 

ご参考程度に!

 

 

BOSS GT-100

 

おすすめ度 ★★★★☆

 

サイズと重量だけがネック。このスペックで小型化されると最高なんですけどね。機能面や音作りの幅広さは、超一級品!

 

マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

 

価格帯
 5万円程度

 

大きさ(幅×奥行×高さ)
 543mm x 271mm x 80mm

 

重さ
 4.8 kg

 

ペダルの操作性
 メモリーモード…1バンク4パッチ
 マニュアルモード…8エフェクト

 

エフェクター接続順変更
 自由に設定可能
 ステレオ左右で、別々の音を
 設定・出力することが可能

 

 

 

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BOSS ME-80

 

おすすめ度 ★★☆☆☆

 

サイズと重量もそれなりにあり、エフェクターの接続順が変更できない点が、私としてはNG!ちょっと中途半端かな〜 でも、他の機能やサウンド面については、とても優れていると思います!

 

マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

 

価格帯
 3万円程度

 

大きさ(幅×奥行×高さ)
 447mm x 231mm x 70mm

 

重さ
 3.6 kg

 

ペダルの操作性
 メモリーモード:1バンク4つ
 マニュアルモード:7エフェクト

 

エフェクター接続順変更
 不可能

 

 

 

 

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ZOOM G3X

 

おすすめ度  ★★★★☆
この価格帯で、この機能性はすごい!
ただ、パッチ・ペダルが3つ付いていると思いきや、切替は前後だけしかできないので、切替に何回も踏む局面が出てきてしまうので、そこが残念… 
でも、コストパフォーマンスがスゴイので高評価!!

 

マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

 

価格帯
 18,000円程度

 

大きさ(幅×奥行×高さ)
 323mm x 175mm x 66mm

 

重さ
 1.6 kg

 

ペダルの操作性
 前のパッチ、後ろのパッチを選択できるのみ(10パッチ×10バンク)

 

エフェクター接続順変更
 可能(最大エフェクト数6つ)

 

 

 

 

 

 

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ZOOM G3

 

おすすめ度  ★★☆☆☆
ZOOM G3Xのボリュームペダルが付いていない機種。ボリュームペダルを持っていないのであれば、ZOOM G3Xの方を購入した方が良いです!

 

マルチエフェクターおすすめ機種・後悔しないための3つのポイント

 

価格帯
 14,000円程度

 

大きさ(幅×奥行×高さ)
 234mm x 170mm x 54mm

 

重さ
 1.2 kg

 

ペダルの操作性
 前のパッチ、後ろのパッチを選択できるのみ(10パッチ×10バンク)

 

エフェクター接続順変更
 可能(最大エフェクト数6つ)

 

 

 

 

 

 

 

 

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